2009年06月16日
咲-SAKI-第11局
仕事先で虫に刺されて右手が腫れた・・・ (涙
それでも咲のレビューを書く自分はまさに和のオッパイの虜だな・・・ (マテ
で、咲-SAKI-11局『悪戯』ですが今回も冒頭は前回の和やタコスの後輩2人が登場

応援に行こうと電車に乗ったけど行き先反対の電車だったオチの前回に続き
今回は寝過ごして降りるべき駅を降り過ごしてしまうと言うオチ・・・
本当に彼女達は試合中に間に合うのだろうか? (^^;
中堅戦は部長
3年間麻雀部に在籍するも公式大会は今回が初めて、しかも決勝戦ですからね
やっぱり緊張している様子・・・

完全に裏目った・・・
配牌はイマイチだし、ドラ傍の捨て牌からドラツモ来てるし・・・
それでもそこに意味があるとする部長
手が進んでテンパイ状態、そこでリーチをかけたわけですが捨てた牌が


ドラ切りで多面待ちではなく、パーピン切りのドラ単騎地獄待ち!
予想外のことに皆が驚いてるようですが
過去に部長と戦ったことのある風越のキャプテンは相変わらず待ちの悪い打ちスジに納得のご様子
理論派でデジタル打ちの和には以前に納得出来ない事なんでしょうねぇ
悪い待ちになると和了れる確立が上がるという部長に

そんなの偶然だと文句を言っていた事もあるようですが
ま、確かに負けたら終わりの大事な公式戦とかではそんなのは言語道断ですよね
でも、部長にとっては大事な試合で悪い待ちになるほど

「いつも、勝っちゃうのよね」
おぉ! 部長ものすごい自信だ!!
果たしてその自信もこの中堅戦で発揮できるのか・・・
ま、普通考えれば有効牌が1枚だけの地獄単騎待ちなんて公式戦でやるような人はいませんしね
風越の文堂さんもそう考えるのは必至
校内ランキング78位から2ヶ月で5位に上げてきた自分の打ち方を信じて!

「とおらばリーチ!」
通らないな・・・


ロン、リーチ1発ドラ4・・・12000
うひゃひゃ、本当にドラ単騎で和了ってしまいましたよ
しかも、ドラ切りしてたら和了れなかった可能性もあったりと・・・どんなオカルトだよ (^^;
そして昨年優勝の龍門渕はこれで最下位転落・・・

透華の愕然っぷりが面白いぜ (w
部長の快進撃はこれだけでは止まらず

相変わらず単騎待ちからの和了りをし続け
タコスやマコ先輩で減らした点数を取り戻し

一気にトップに浮上ですよ!

まったく何者ですか・・・この人は (ガクブル
そして無名校に上位を取られ最下位のままの龍門渕・・・

とうとう透華は石化してしまいましたよ (w
さて、場所は変わって仮眠室で相変わらず仲の良さを見せ付けるような添い寝の2人・・・
和と咲ですが、ふと目が覚めた和は何か不自然な感じを受けるのですが、それはというと・・・

「エトペンがいない・・・」
和が大事にしているペンギンのぬいぐるみの事ですが、それがいつの間にか無くなってます
前回に和たちに負けた腹いせに悪戯をした2人組みに持って行かれたんですよね
まだ寝ている咲を残し、1人でエトペンを探しに出かける和ですが
そのエトペンはどこにあるかというと・・・

衣が持ってたり・・・
盗んだ2人が落としたのを衣が持ち主に届けると意気込んで
こちらも和を探しているようですが、この機会に誉められたり友達になって遊んだりと
考え方が子供ですな (^^;
で、試合の方はと言うと清澄の快進撃に黙ってないのが龍門渕・・・
2年前に透華に無理やり誘われ龍門渕で麻雀部に入ることになった国広一(はじめ)
だけど、一には麻雀に対して暗い過去があったんですよね

更に3年前の小学生大会の県予選決勝にやってしまった出来事・・・
チームのピンチを救う為、父親譲りのマジシャンの才能を使って牌のすり替え・・・
つまりは不正行為を働いてしまった事になり
そのせいでチームは強制的に敗退となった嫌な思い出が麻雀を一から遠ざけてたわけです
でも、透華は一の打ち手の魅力を見抜いたのか強制的にスカウト
中等部へ入学させられるわ、透華の専属メイドにさせられるわ・・・で今に至ると

手品を使わない自分を買ってくれた透華の期待に応える為に
あの時の嫌な思い出を2度としたくないために

ツモ! 3300・6300!!
一の追い上げは清澄の1人勝ちを抑え
中堅戦前半戦は点差の無い横並び状態へ・・・


「一はやれば出来る子、やれば出来る子ですわ!」
さっきまでとは打って変わって喜びの透華でした
いやはや、表情がコロコロ変わって判りやすい人だ (^^;
それと、場外でもまた一波乱があったわけで・・・
和にエトペンを返しに向っていた衣ですが、あの2人組に呼び止められると
それを返して欲しいと言われるわけです
2人組みとしては自分の仕出かした事だから自ら清算しようという思いと
衣もコレを返して誉められたいという気持ちがぶつかりあって返せ、返さないの押し問答・・・


その結果・・・


きゃぁーっ!! エトペンの腕がーーっ!!
引っ張り合いの末に千切れてしまったエトペン・・・
最悪の展開に

衣も子供みたいに泣くってものですよ・・・
あっ、ちなみに衣は高校2年生で和や咲より1つ年上なのは秘密です (^^;
そんなわけで中堅戦も白熱してきましたな
部長の強さが目立つかと思ったら龍門渕の一の追い上げもあったり
鶴賀の蒲原が頭の悪さを突っ込まれたりと見所(?)満載だ
で、トップを奪われた風越の文堂さんですが・・・
前半戦終了後の休憩時間に何かしらのアドバイスをしにやってきたキャプテン


3年前の対決以来の対面する2人・・・
これはこれで何かありそうな予感
部長の苗字が変わった事とか、あれだけの実力を持ちながら無名の清澄に行ったとか
その辺の事もいつか語られるのかな
それと無残な姿になったエトペンも気になるし・・・
いや、それよりも・・・
冒頭の和の応援に向った2人はどうなってしまうのかの方が気になるかな? (えー
それでも咲のレビューを書く自分はまさに和のオッパイの虜だな・・・ (マテ
で、咲-SAKI-11局『悪戯』ですが今回も冒頭は前回の和やタコスの後輩2人が登場

応援に行こうと電車に乗ったけど行き先反対の電車だったオチの前回に続き
今回は寝過ごして降りるべき駅を降り過ごしてしまうと言うオチ・・・
本当に彼女達は試合中に間に合うのだろうか? (^^;
中堅戦は部長
3年間麻雀部に在籍するも公式大会は今回が初めて、しかも決勝戦ですからね
やっぱり緊張している様子・・・

完全に裏目った・・・
配牌はイマイチだし、ドラ傍の捨て牌からドラツモ来てるし・・・
それでもそこに意味があるとする部長
手が進んでテンパイ状態、そこでリーチをかけたわけですが捨てた牌が


ドラ切りで多面待ちではなく、パーピン切りのドラ単騎地獄待ち!
予想外のことに皆が驚いてるようですが
過去に部長と戦ったことのある風越のキャプテンは相変わらず待ちの悪い打ちスジに納得のご様子
理論派でデジタル打ちの和には以前に納得出来ない事なんでしょうねぇ
悪い待ちになると和了れる確立が上がるという部長に

そんなの偶然だと文句を言っていた事もあるようですが
ま、確かに負けたら終わりの大事な公式戦とかではそんなのは言語道断ですよね
でも、部長にとっては大事な試合で悪い待ちになるほど

「いつも、勝っちゃうのよね」
おぉ! 部長ものすごい自信だ!!
果たしてその自信もこの中堅戦で発揮できるのか・・・
ま、普通考えれば有効牌が1枚だけの地獄単騎待ちなんて公式戦でやるような人はいませんしね
風越の文堂さんもそう考えるのは必至
校内ランキング78位から2ヶ月で5位に上げてきた自分の打ち方を信じて!

「とおらばリーチ!」
通らないな・・・


ロン、リーチ1発ドラ4・・・12000
うひゃひゃ、本当にドラ単騎で和了ってしまいましたよ
しかも、ドラ切りしてたら和了れなかった可能性もあったりと・・・どんなオカルトだよ (^^;
そして昨年優勝の龍門渕はこれで最下位転落・・・

透華の愕然っぷりが面白いぜ (w
部長の快進撃はこれだけでは止まらず

相変わらず単騎待ちからの和了りをし続け
タコスやマコ先輩で減らした点数を取り戻し

一気にトップに浮上ですよ!

まったく何者ですか・・・この人は (ガクブル
そして無名校に上位を取られ最下位のままの龍門渕・・・

とうとう透華は石化してしまいましたよ (w
さて、場所は変わって仮眠室で相変わらず仲の良さを見せ付けるような添い寝の2人・・・
和と咲ですが、ふと目が覚めた和は何か不自然な感じを受けるのですが、それはというと・・・

「エトペンがいない・・・」
和が大事にしているペンギンのぬいぐるみの事ですが、それがいつの間にか無くなってます
前回に和たちに負けた腹いせに悪戯をした2人組みに持って行かれたんですよね
まだ寝ている咲を残し、1人でエトペンを探しに出かける和ですが
そのエトペンはどこにあるかというと・・・

衣が持ってたり・・・
盗んだ2人が落としたのを衣が持ち主に届けると意気込んで
こちらも和を探しているようですが、この機会に誉められたり友達になって遊んだりと
考え方が子供ですな (^^;
で、試合の方はと言うと清澄の快進撃に黙ってないのが龍門渕・・・
2年前に透華に無理やり誘われ龍門渕で麻雀部に入ることになった国広一(はじめ)
だけど、一には麻雀に対して暗い過去があったんですよね

更に3年前の小学生大会の県予選決勝にやってしまった出来事・・・
チームのピンチを救う為、父親譲りのマジシャンの才能を使って牌のすり替え・・・
つまりは不正行為を働いてしまった事になり
そのせいでチームは強制的に敗退となった嫌な思い出が麻雀を一から遠ざけてたわけです
でも、透華は一の打ち手の魅力を見抜いたのか強制的にスカウト
中等部へ入学させられるわ、透華の専属メイドにさせられるわ・・・で今に至ると

手品を使わない自分を買ってくれた透華の期待に応える為に
あの時の嫌な思い出を2度としたくないために

ツモ! 3300・6300!!
一の追い上げは清澄の1人勝ちを抑え
中堅戦前半戦は点差の無い横並び状態へ・・・


「一はやれば出来る子、やれば出来る子ですわ!」
さっきまでとは打って変わって喜びの透華でした
いやはや、表情がコロコロ変わって判りやすい人だ (^^;
それと、場外でもまた一波乱があったわけで・・・
和にエトペンを返しに向っていた衣ですが、あの2人組に呼び止められると
それを返して欲しいと言われるわけです
2人組みとしては自分の仕出かした事だから自ら清算しようという思いと
衣もコレを返して誉められたいという気持ちがぶつかりあって返せ、返さないの押し問答・・・


その結果・・・


きゃぁーっ!! エトペンの腕がーーっ!!
引っ張り合いの末に千切れてしまったエトペン・・・
最悪の展開に

衣も子供みたいに泣くってものですよ・・・
あっ、ちなみに衣は高校2年生で和や咲より1つ年上なのは秘密です (^^;
そんなわけで中堅戦も白熱してきましたな
部長の強さが目立つかと思ったら龍門渕の一の追い上げもあったり
鶴賀の蒲原が頭の悪さを突っ込まれたりと見所(?)満載だ
で、トップを奪われた風越の文堂さんですが・・・
前半戦終了後の休憩時間に何かしらのアドバイスをしにやってきたキャプテン


3年前の対決以来の対面する2人・・・
これはこれで何かありそうな予感
部長の苗字が変わった事とか、あれだけの実力を持ちながら無名の清澄に行ったとか
その辺の事もいつか語られるのかな
それと無残な姿になったエトペンも気になるし・・・
いや、それよりも・・・
冒頭の和の応援に向った2人はどうなってしまうのかの方が気になるかな? (えー
